クジラの体内に閉じ込められるのは、主人公だけではない…観客たちも巨大クジラの餌食
この度、映画『クジラに落ちた男』の舞台裏を捉えた特別映像が解禁されました!
前代未聞の衝撃作の映像化に成功したのは、ナタリー・ポートマン主演映画『ジェーン』(2016)の脚本や、『コカイン・ベア』(2023)製作を務めたブライアン・ダッフィールド監督。解禁された映像で、ダッフィールド監督は「『クジラに落ちた男』は恐ろしい体験を描く」とコメント。「閉じ込められているのは主人公のジェイ、そして観客2人。怒涛の展開が待っている」とも語り、主人公ジェイだけではなく、観客たちもまた、劇場で“クジラに丸呑みされる”圧巻の没入体験を味わうことができると自信を覗かせています。その言葉の通り、映像では、青年ジェイの鬼気迫るシーンがたっぷり収められ、その衝撃が画面の外まで伝わってくるような迫力に満ちています。クジラの体内という、これまで誰も見たことがない密室空間に閉じ込められ、何とか脱出しようともがくジェイ。しかし、クジラの体内から抜け出すどころか、ジェイは今にもダイオウイカに襲われそうに・・・。息つく間もない怒涛の展開から、一瞬たりとも目が離せません。
そんな本作で、絶体絶命の状況に陥る主人公ジェイを全身全霊で演じたのは、ハリウッド期待の新星、オースティン・エイブラムス。これまでも、「ウォーキング・デッド」シリーズ(2015~)や『WEAPONS/ウェポンズ』(2025)、今秋公開予定のリブート版『バイオハザード』などで、度々災難にあってしまう役を熱演し、大きな爪痕を残してきました。そんな彼は今回、ジェイが海で遭遇する衝撃や恐怖を可能な限りリアルに演じようと心に誓い、自らドミニカ共和国へ。実際にマッコウクジラと一緒に泳ぎ、その迫力を全身で体感したのだとか。監督はそんなオースティンについて、「食われに行かないか心配だったよ」とコメント。撮影現場でも、彼の本気度の高さに唸らされたと話しています。そんなオースティン演じるジェイの物語に欠かせない存在となるのが、名優ジョシュ・ブローリン演じる父ミット。映像でジョシュは、「胸にくる物語だ。特に父と子の関係にとても心ひかれた」と熱弁。クジラに丸呑みされるという衝撃だけでなく、その先で描かれる父子のドラマも、本作の大きな見どころだと明かしている。息子ジェイに対し、「命綱は3つ」と告げるミットですが、彼が示す“3つのチャンス”とは一体…。
未だかつて誰も見たことがない<クジラの体内>からの脱出サバイバルの衝撃と、その裏に隠された胸を打つヒューマンドラマを、没入感たっぷりに描き出した映画『クジラに落ちた男』。全世界騒然の話題作を、この秋、是非劇場の大スクリーンで味わってください!