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ニュース『ラスト・サバイバー』

『ラスト・サバイバー』リドリー・スコット監督&ジェイコブ・エロルディ主演!8月28日(金)日米同時公開決定!特報&ポスター解禁

2026年4月21日
2026年4月21日

世界的ベストセラーにして、“史上最高のディストピア小説”を映画化

『エイリアン』(79)や『オデッセイ』(15)、『ブラックホーク・ダウン』(01)など、映画界で数々の金字塔を打ち立ててきた、巨匠リドリー・スコットが、「史上最高のディストピア小説」の一つとも称されるピーター・ヘラーのベストセラー小説「ドッグ・スターズ(邦題:ラスト・サバイバー)」を全世界待望の映画化!ギレルモ・デル・トロ監督の映画『フランケンシュタイン』で、第98回アカデミー賞Ⓡの助演男優賞に初ノミネートもされ、今ハリウッドで最も注目を集めている俳優ジェイコブ・エロルディを主演に迎え、絶望がひろがる終末世界で、わずかな光《希望》を追い求める物語を描きます。

この度その邦題が『ラスト・サバイバー』に決まり、8月28日(金)に日米同時公開されることが決定。そして、本作の特報映像&ティザーポスターも解禁となりました!


原作小説は、自然への深い洞察と、喪失や希望といった人間の根源的感情を結びつけて描くアメリカの作家ピーター・ヘラーのデビュー作。世界26以上の言語に翻訳され、世界的なベストセラーとなった同作は、文学性とエンターテインメント性を兼ね備えた終末小説として高く評価され“史上最高のディストピア小説”にも選ばれています。

リドリー・スコットが次に描くのは―― 何もかも失った世界で、どこかにきっとある《希望》を追い求める物語

本作は、パンデミックによって荒廃した近未来の世界を舞台に、主人公ヒッグ(ジェイコブ・エロルディ)が、生き残った人々との交流や、命がけのサバイバルを繰り広げる日々の中で、≪希望≫を見出そうとする物語。
今回、解禁されたのは、終末世界で、妻を失った悲しみを抱えながら孤独に生きるヒッグをはじめ、その世界で残された人々の生きざまを捉えた特報映像。犬のジャスパーと共に暮らすヒッグは、何もない世界であてもなく“希望”のかけらを探す日々を過ごしていた。「幸せに暮らす人々か?そんな世界はもう無い」そう吐き捨てるバングリー(ジョシュ・ブローリン)や、「夢ね」と突き放すシマ(マーガレット・クアリー)とは対照的に、「マシな世界があるはずだ」と、≪希望≫にしがみつこうとするヒッグの姿。あわせて解禁となったポスターでもヒッグとバングリーが遠い先を見つめており、荒れ果て、敵の襲撃にも怯えながら生き延びなければならないこの世界で、見つめる先にヒッグたちが見出す≪希望≫とは――。

これまで、過酷な環境下に置かれた人間の選択と尊厳を、エンターテイメントに落とし込んできた巨匠リドリー・スコットが監督を務め、主演に『キスから始まる物語』(18)で脚光を浴び、『フランケンシュタイン』(25)で本年度の第98回アカデミー賞Ⓡ助演男優賞にノミネート、さらには次期ジェームズ・ボンド役の候補としても海外メディアで報じられるなど、注目度が急上昇中のハリウッドの新星ジェイコブ・エロルディ。共演には、ジョシュ・ブローリン、マーガレット・クアリーに加え、アリソン・ジャネイ、ガイ・ピアースらアカデミー賞Ⓡ常連の実力派キャストが集結。脚本は、レオナルド・ディカプリオがオスカーに輝き話題となった『レヴェナント:蘇えりし者』(15)でも脚本に参加していたマーク・L・スミスが担当します。

リドリー・スコット、そしてジェイコブ・エロルディを筆頭に、豪華キャスト・スタッフで作り上げる本作は、絶望の世界でも希望に向かって生きようとする人々を描く感動のヒューマン・ドラマ。絶望の先に、男は何を見出すのか、是非劇場でその生きざまを見届けてください!

『ラスト・サバイバー』 公式サイトTOPへ

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