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ニュース『HELP/復讐島』

お笑い芸人・やす子さん、復讐したい相手はまさかの・・・。芸能界を生き抜くサバイバル術を暴露!

2026年1月29日
2026年1月29日

映画『HELP/復讐島』公開直前イベント開催!

『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』(22)、そして『スパイダーマン』シリーズ(02,04,07)を生み出すなど、ヒーロー映画の名手として名高いサム・ライミだが、彼の原点は1981年に公開された『死霊のはらわた』。シンプルな舞台設定と極限状態における人間の恐怖を革新的な演出によって形づくられた1本は、限られた空間、少人数、そして極限状況というシンプルな構造を革新的な映像演出で昇華させ、ホラーの常識を覆した同作はジャンル映画の天井を破り、映画史に大きな影響を与えた傑作となりました。そんなサム・ライミが今度は“逃げ場のない無人島”で人間の狂気と復讐心を炙り出します。
最新作『HELP/復讐島』が、1月30日(金)より日本公開。

先週末に開催されたワールドプレミアでは、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」でサム・ライミ作品歴代1位の94%フレッシュというハイスコアを記録。(※1/28時点)米メディアDeadlineは「鬼才サム・ライミが、観るものを極限のエンターテインメントへと叩き落とした!」、The Hollywood Reporterも「ライミ節が炸裂する大胆な演出によって、あらゆる絶望的なシチュエーションが至高のスリルへと昇華されている!」と絶賛。逃げ場のない無人島での究極の“復讐エンターテインメント”に世界中から熱い視線が注がれています。


公開前日の1月29日、都内にて公開直前イベントが開催されました。Rotten Tomatoesでの高評価を紹介した後、本日のスペシャルゲスト、お笑い芸人のやす子さんが呼び込まれました。 普段の迷彩服ではなく、劇中の主人公・リンダをイメージした会社員のスーツ姿で登場したやす子さんは、「お願いしまーす!やす子です!やす子が復讐したいのは、NGの絶叫系の仕事を入れてくるマネージャーさんです!よろしくお願いします!」とハイテンションで挨拶。会場から拍手が起こると、「はい〜」とお馴染みのフレーズで応え、イベントは明るくスタートしました。

まず、いつもとは違うスーツ姿について聞かれたやす子さんは、「普段は迷彩服が多いので、今日は役作りをしてきました!」とコメント。
一足先に映画を鑑賞した感想を求められると、やす子さんは「とんでもない大どんでん返しがありますし、びっくりするシーンもあるんですけど、終始ぶっ飛びすぎててお腹から笑っちゃいました」と興奮気味に語り、「マネージャーさんと隣で見たんですけど、マネージャーさんも笑っちゃってるし、飛び跳ねてめっちゃ振動してて4DXで見ているみたいでした」と表現。さらに「サム・ライミ監督らしさも出ていて、本当に楽しんで作ってる感じが伝わる。特定の復讐したい人を思い浮かべて作ってるんじゃないかなって思うくらい、ここまで展開が浮かぶ?って思うようなシーンがたくさんありました」と、監督の演出を絶賛。


続いて話題は、やす子さん自身の「サバイバル能力」について、MCから「芸能界で生き抜くサバイバル能力は?」と振られると、「休んだほうがいいよって言ってくるタレントさんは罠だと思ってます。『休め』って言って席を奪おうとしてるんだ!って」と独自の理論を展開。「若槻千夏さんなんですが、『やす子ちゃん休んでいいんだよ』って言われて、悪魔だな〜って」と実名を挙げて会場を笑わせました。「やっぱり芸能界はサバイバルです。スタッフさんやマネージャーさんが言ったことに対しては基本イエスと答えるのが私のサバイバル術かもしれません」と、過酷な芸能界での処世術を明かしました。

ここで、本作のテーマにちなみ、AIに聞いた「誰も傷つけないパワハラ“クソ”上司への復讐術」をやす子さんが実践できるか判定するコーナーへ。
一つ目の「脳内階級逆転大作戦(自分を司令官、相手を教育が必要な新兵と思い込む)」に対し、やす子さんは「自衛隊の時だったらできたかもしれないですけど、芸能界で立場が逆転っていうのは…これは『違う』かな」と判定。

二つ目の「徹底的すぎるビジネス敬語攻撃(感情を排し、完璧な敬語とマナーで対応して心理的距離を突きつける)」には、「これは普段からやってる人がいるかもしれません!私が後輩なのにめちゃくちゃ敬語使ってくるお見送り芸人しんいちさんとか。」と明かしました。「距離を詰めるなよっていう意味で敬語を使っちゃうことはありますね」と共感を示しました。

三つ目の「幸福度で見せつけるサイレント復讐(相手の嫌がらせに反応せず、誰よりもプライベートを充実させ幸せそうな顔で過ごす)」については、「これできたらいいなと思いますけど、私はめっちゃ腹黒いので(笑)」と本音を漏らしつつ、「でもこれが一番平和でいいですね」とまとめました。


イベントの最後には、「サム・ライミ監督が一番高い評価をいただいていて、大どんでん返しが終わった後にめちゃくちゃ興奮して、笑って、『ひゃー!』ってなる最高の映画だと思います。一度見たらもう一回見たいってなる映画なので、ぜひ見てください!」と熱くアピール。フォトセッションでは「助けてください!」「ヘルプ!」とムービーカメラに向かって叫び、最後までやす子さんらしい全力投球でイベントを締め括りました。

もしもパワハラ“クソ上司”と無人島で二人きりになったら──二人の立場が次々と逆転する先に待ち受ける、想像を超える《大どんでん返し》。鬼才サム・ライミ監督が全ての働く人に捧げる、予想不能なノンストップ“復讐エンターテインメント”!是非、劇場でお楽しみください。

『HELP/復讐島』 公式サイトTOPはこちら

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