週末映画興行収入2週連続第1位!
全国の劇場でプラダ2旋風が席巻中、満足度は脅威の92%
さらに“語りたくなる映画体験”リピート鑑賞者が続出中
5月1日(金)に公開された映画『プラダを着た悪魔2』が、公開3週目を目前に控えた週末興行において、週末動員【253,390人】、興行収入【4億593万5700円】を記録し、週末映画ランキング第2位を獲得。動員では2位だったものの、興行成績では堂々の1位となりました。
累計では動員【2,272,014人】、興行収入【34億1555万6400円】を突破し、依然として高い熱量を維持しています。
公開直後から続くSNS上の熱量は衰えることなく、鑑賞後の感想とともに“リピート鑑賞”を示す投稿も増加しています。
「1回目はストーリーに圧倒されて、2回目で衣装に集中した」「泣くと分かってるのにまた観に行ってしまう」「推しシーンや推しキャラクターのセリフの確認のためにもう1回行く」「字幕・吹替で印象が全然違うから両方観た」といった声が相次ぎ、複数回鑑賞が自然な楽しみ方として広がりを見せています。
映画館での鑑賞者のオンライン・アンケート調査(※)によると、『プラダを着た悪魔2』鑑賞者全体の92%が「非常に良かった」「良かった」 と回答。また、鑑賞者全体の46%が、もう1度 「映画館で観たい」 と回答。さらに「すでに映画館で2回以上観ている」4% など、驚異の満足度とリピート鑑賞意向を示しており、絶好調な動員の裏付けとなっています。(※TOHOシネマズ調べ 2026.5.12~5.18)
SNS上では本作に関する投稿が引き続き活発に行われており、作品への共感だけでなく、キャラクターやテーマを巡る“会話の広がり”が特徴となっています。「ミランダ、やっぱり圧倒的すぎる。怖いのに好き」「アンディの選択、あれは正解なのかずっと考えてる」「ナイジェルの言葉が一番刺さった」「仕事観について語りたくなる映画」「エミリーの“その後”が一番リアルだった」といった投稿が見られ、単なる感想にとどまらず、作品を軸にした多層的なコミュニケーションが生まれています。
ファッション、キャリア、人間関係――あらゆる要素が交差する本作は、公開から3週目を迎えた現在もなお観客の支持を集め続けています。繰り返し語られ、繰り返し観られる映画として、その存在感はさらに拡大しています。