興収30億円、動員201万人突破!
洋画実写の映画ランキング1位は1年ぶり、プラダ2旋風がとまらない
「五月病が吹き飛ぶ」「明日から仕事頑張れる」とリピーター急増で記録更新中!!
5月1日(金)日米同時公開されるや否や、全世界で熱狂の渦がたちこめ、一大旋風を巻き起こしている『プラダを着た悪魔2』。
日本国内でも全国の劇場で満席の回が相次ぎ、パンフレットや関連グッズも品薄状態になるほどの大盛況となり、公開2週目のランキングでは首位へと躍り出ました。日本で公開された洋画実写作品がランキング首位を獲得したのは、昨年6月6日公開の『リロ&スティッチ』以来、なんと約1年ぶりとなり、新たな記録を打ち立てました。
そんな本作が、公開15日目には興行収入30億円を突破!5月14日(木)時点までに、興行収入30億960万1400円、動員数201万8610人を記録しています。
止まらない“プラダ2旋風”の背景には、本作がもたらす圧倒的爽快感が寄与している模様。変わらずハイレベルな要求の多いミランダに果敢に挑み続けるアンディ、そして、前作以上に深みを増したミランダ、エミリー、ナイジェルが、それぞれ葛藤しながらも、前に向かって突き進んでいく胸アツなストーリーが、観客たちの心を掴んで離さない。脚本を担当したアライン・ブロッシュ・マッケンナが「登場人物たちの歩みには、喜びを呼び起こす何かがあります。願望が叶うという要素、そして、アンディのような人物が夢に向かって突き進む姿を見ることは、非常に楽しくて、ワクワクするはずです」とコメントを寄せているように、本作には、多くの人々の背中を押してくれるポジティブな要素が詰まっています。
GW明けで憂鬱な気分になりがちな今こそ、そんなエネルギー溢れる一作が求められているようで、SNS上では、「怒涛の展開はスカッとした」「この時期に公開というのが完璧すぎる。五月病が完全に吹き飛ぶ一作。働く全ての人たちにオススメしたい」「ちょっと落ち込んでても、まだまだ頑張れるっていう気持ちにさせてくれた」「明日からまた仕事頑張ろうって活力をもらえた」と大反響。今週も、本作から英気を養おうと劇場に足を運ぶリピーターも増え続けています。
働く全ての人々にエールを贈る『プラダを着た悪魔2』の快進撃から、今後も目が離せません!