公開2週目にして映画ランキング第1位に降臨!特別映像も解禁!
公開2週目にして、ついに週末映画ランキング堂々の1位へ!
「親子で観られて感動。」「ミランダとアンディをもう一度浴びたい」―母の日も追い風に!
5月1日に公開された映画『プラダを着た悪魔2』が、公開2週目にして週末動員34万5006人、興行収入5億4958万8500円で週末映画ランキング第1位を獲得しました!累計は動員173万5278人、興行収入26億242万1700円となりました。
2006年に公開され、今なお“働く女性のバイブル”として世界中で愛され続ける『プラダを着た悪魔』。その待望の続編として公開された本作は、公開直後から大きな話題を呼び、初週6日間で早くも前作の最終興行収入17億円を突破する特大ヒットスタートを記録!その勢いは2週目に入ってもまったく衰えることなく、ついにランキング首位へと躍り出ました。
公開直後から、熱量の高い感想が相次ぎ、「2回目は吹替版で見た」「1回目はメイク崩せなかったから、2回目は泣くために観に行く」「1回じゃ足りない!!」「推しのセリフやシーンをもう一度劇場で浴びたい」「今度は吹替でじっくり衣装や細部をみたい」という声が多く寄せられるなど、リピーターの広がりが本作の大きな特徴となっています。
前作から20年の時を経て再びスクリーンに戻ってきたミランダ、アンディ、エミリー、ナイジェルの姿を、もう一度劇場で見届けたいという思いに加え、ファッション、仕事、人生、それぞれの選択が交差する物語を繰り返し味わいたいという観客の声が、公開後の勢いを力強く後押ししています。
引き続き、幅広い世代が劇場に足を運び、さらに今回は、10日(日)が母の日だったこともあり、「今日は自由時間をリクエストしたのでプラダを着た悪魔2 観る」「母の日の息子からのプレゼントは、映画のお時間。」といった投稿も見られ、母の日のプレゼントとして来場するお母さんも多数。
さらにお母さんと娘、息子といった親子の姿もより多く見受けられ、2006年に前作が公開されて以来、20年にわたって多くの人に愛され、憧れやモチベーションを与え続けてきた作品だからこそ、その魅力はいまや世代を超えて受け継がれ、親子で同じスクリーンを囲むという新たな広がりを生んでいます。
SNS上でも、「いろんな世代の親娘がお洒落して、娘さんたちがお母さんのチケット買ってあげてるの素敵すぎる」「お母さんとプラダを着た悪魔2見てきた」といった声が寄せられ、かつて夢中になった母親世代と、いまこの作品に出会う世代が一緒に楽しめる世代を超えて受け継がれる作品として、本作ならではの盛り上がりを見せています。
華麗なるファッションにこめられたこだわりと意味は?
本作スタイリスト:モリー・ロジャースが熱く語る特別映像が解禁
そして今回、公開2週目での第1位獲得を記念して、本作でスタイリストを手がけたモリー・ロジャースによるフィーチャレット映像も解禁となりました。
映像では、本作を彩る衣装の魅力にモリー自らが迫っていき、フェンディのローマ本店での衣装選びや、本編映像とともに次々と映し出される印象的なルックの数々からは、本作に込められたファッションへのこだわりと熱量が存分に伝わってきます。「私のこだわりはあのタッセルジャケットよ」と語るモリーは、前作を想起させる印象的なアイテムにも触れつつ、「ファッション好きが本作を観たら、きっと気絶するわ」と断言。まさに『プラダを着た悪魔2』ならではの華麗な衣装世界を堪能できる特別映像となっています。
観るたびに新たな発見があり、誰かと語り合いたくなる――そんな作品として、ますます広がりを見せている『プラダを着た悪魔2』。母の日をきっかけに生まれた母娘・親子での鑑賞の輪、そして続々と増えるリピーターの熱い支持を追い風に、本作の快進撃はまだまだ続きそうです。今後のさらなる盛り上がりにも、ぜひご期待ください。