『プラダを着た悪魔』のあらすじ&キャスト紹介
どのシーンを切り取っても目を奪われてしまうほどファッショナブルな世界観から、誰もが共感し応援したくなるアンドレアの成長ストーリーまで、人生の煌めきが詰まった映画『プラダを着た悪魔』。ローレン・ワイズバーガーによる2003年4月刊行のアメリカ小説を原作とし、2006年に公開されました。
そんな時代を席巻した“働く女性のバイブル”が、鮮やかにアップグレードして帰ってくる!
『プラダを着た悪魔2』は、アン・ハサウェイやメリル・ストリープをはじめとした主要キャスト4人が続投し、その後が描かれる続編です。最新作を観る前に、前作『プラダを着た悪魔』を振り返りましょう。
『プラダを着た悪魔』あらすじ

大学を卒業し、ジャーナリストをめざしてNYにやってきたアンディ。オシャレに興味のない彼女が、世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事を手にしてしまった!それは一流ファッション誌“ランウェイ”のカリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタント。しかし、それは今まで何人もの犠牲者を出してきた恐怖のポストだった!ミランダの要求は、悪魔的にハイレベル。朝から晩まで鳴り続けるケイタイと横暴な命令の数々、その上「センス、ゼロ!!」と酷評され、アンディはこの業界が努力とやる気だけでは闘えないことを思い知らされる。キャリアのためとはいえ、私生活はめちゃめちゃ。カレの誕生日は祝えないし、友達にも愛想をつかされる。この会社で、このままでいいの?私って、本当は何をしたいんだっけ?
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『プラダを着た悪魔』主要キャスト・登場人物
前作公開から20年の時を経て、お馴染みのメンバーが帰ってくる!アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、エミリー・ブラント、スタンリー・トゥッチの主要キャスト4名の前作での役どころと、最新作で明らかになっている役どころを紹介します。
アンドレア(アンディ)・サックス(アン・ハサウェイ)

大学を卒業後にジャーナリストをめざしてニューヨークにやってきた、オシャレに無頓着な女性。世界中の女性たちが死ぬほど憧れる仕事、「ランウェイ」の“悪魔のような”カリスマ編集長ミランダ・プリーストリーのアシスタントに採用された。慣れないファッション業界や“悪魔”かのようなミランダの理不尽な要求に、自分自身を見失いそうになりながらも、仕事や恋に奮闘する。
『プラダを着た悪魔2』では、ミランダの元から離れ報道記者として活躍してきたアンディが、「ランウェイ」編集部の危機を前にカムバックすることに。長い年月を経て、ついにミランダと再会を果たす。
ミランダ・プリーストリー(メリル・ストリープ)

トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔のような”カリスマ編集長。とても厳しく完璧主義。
『プラダを着た悪魔2』でも、悪魔っぷりは健在。ファッション界の頂点に君臨し続け、シャープでエレガントなルックスにより一層の磨きがかかっている。しかし、トップファッション誌「ランウェイ」の記事が炎上し、カリスマ編集長・ミランダに批判が殺到。右腕ナイジェルとともに「ランウェイ」の“存続の危機”に直面することに。
エミリー・チャールトン(エミリー・ブラント)

ミランダのアシスタントを務める女性。アンディの先輩として、ミランダとアシスタント仕事の“いろは“を叩き込む。アンディとはかつてライバルとして火花を散らしたことも。
『プラダを着た悪魔2』では、ラグジュアリーブランドの幹部となって「ランウェイ」存続の鍵を握る存在に。アンディと再会した際にも、「落ち着いてイラつくわ」と相変わらずキレキレ。
ナイジェル・キプリング(スタンリー・トゥッチ)

ファッション業界の荒波を彼女と共に越えてきた、ミランダが絶大な信頼をおく「ランウェイ」のアートディレクター。“魔法のクローゼット”で、アンディのファッションを劇的に変える手助けも。
前作ではミランダによる裏切りともとれる出来事がありながらも、『プラダを着た悪魔2』でも引き続きミランダの右腕として活躍している。
『プラダを着た悪魔2』の新キャスト&製作スタッフ
主要キャスト4名の続投に加え、トレイシー・トムズ、ティボー・フェルドマンも続投。さらにケネス・ブラナーやシモーヌ・アシュリー、ケイレブ・ヒ-ロン、ヘレン・J・シェンといった豪華キャストが新たに加わります。監督は前作から引き続きデヴィッド・フランケル、脚本はアライン・ブロッシュ・マッケンナが担当します。
最新作『プラダを着た悪魔2』は2026年5月1日(金)公開
ファッションも仕事も人生も、全てが煌めく最高傑作!あの2人がついに再会― 別々の道で成長を重ねたふたりが、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる──。