IMAX®3D復活上映決定&特別映像解禁
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』の上映がついに2月26日(木)をもって劇場公開の幕を閉じます。上映終了直前の2月20日(金)からは、大迫力の映像美で観る者にさらなる没入を促すIMAX®3D上映の復活が決定しました!(一部劇場を除く)
ジェームズ・キャメロン監督がゼロから生み出した壮大な世界観に息づく美しい自然や文化、迫力のスペクタクル・アクションを再び最大限に堪能できます。その映像表現や上質な物語が名だたる映画賞で高い評価を集めている本作は、先日第98回アカデミー賞®の視覚効果賞と衣装デザイン賞にもノミネート。そしてこの度、美しい世界観を彩る装飾品や、衣装、デザインについてキャメロン監督ら製作陣が語る特別映像が解禁されました!
神秘の星パンドラを愛する先住民のナヴィと、パンドラへの侵略を狙う人類との戦いを描いてきた「アバター」シリーズ。壮大な世界観のリアリティをさらに高めるのは、ナヴィたちが持つ独自の文化に基づいて生み出された衣装や道具の数々。解禁された映像では、主人公のジェイクやその家族たちだけでなく本作で新たに登場する部族、生物たちのデザインなどについてそのこだわりが明かされていきます。ナヴィたちには森の中に生きる部族や、海辺に住み海の生物たちと共生しながら生きる部族など、様々な部族が存在しそれぞれ独自の文化を発展させています。プロダクションデザインを務めたディラン・コールは「各部族の文化を具体化するために衣装、頭飾り、武器まで詳細にデザインしている」と語ります。このデザインが物語にリアリティを生み、まるで目の前に本当に存在しているかのようにさえ感じさせます。
本作で新たに登場するアッシュ族は、パンドラの調和を保つ神のような存在“エイワ”に裏切られたと、パンドラを憎んでおり、炎を操る特殊な力を持つリーダーのヴァランを筆頭にジェイクたちサリー家を追い詰めます。その見た目はピアスや傷跡を活用したデザインなど、体に傷をつけるような装飾が特徴的。衣装デザインを務めたデボラ・L・スコットも「アッシュ族は雰囲気が全く違う。痛みを厭わない部族」と語ります。劇中でアッシュ族は“兵に炎を纏わせて突進させる”という攻撃的な戦法も容赦なく使う凶暴な一面を持っています。そんなアッシュ族とは正反対かのような存在が、空を行き交う平和な遊牧民、ウィンド・トレーダーズ。物語の冒頭でジェイクたちが暮らす集落を訪れ、次の目的地へと向かう際にジェイクたちと行動を共にすることに。その衣装には、“雲の切れ端のような装飾品”があしらわれており、空の旅を生業とする部族をまさに体現するかのような装いとなっています。その他にも道具や武器などは、撮影の際に実物を使うなど細部へのこだわりが詰まっており、キャメロン監督も「『アバター』の世界には隅々まで命が宿っている」と力をこめます。そしてそのこだわりは全て「俳優の演技を引き出す」という目的を叶えるためだとも語ります。
俳優たちの生身の演技を反映させる撮影技術と、こだわり抜かれた衣装や道具の数々が彩る、心揺さぶる感動の物語を劇場の大スクリーンで、そして復活するIMAX®3Dで何度でも堪能してください!