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ニュース『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』

観客動員数100万人突破の大ヒット!大ヒット記念舞台挨拶レポート

2026年1月9日
2026年1月9日

藤岡ファミリーの家訓、アバターと共鳴!

12月19日(金)より日米同時公開された『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、年末年始でさらなる盛り上がりを見せ、日本では1月7日(水)時点で観客動員数100万人を突破!興行収入も18億円を突破し、3週連続で洋画実写No.1と破竹の勢いで熱狂を巻き起こしています。さらに世界では、全世界興行収入が10億ドルを突破し、シリーズ3作全てが大ヒットの指標の1つでもある10億ドル(約1700億円)の突破を達成。ジェームズ・キャメロン監督が手掛け、全世界興行収入10億ドル超えした作品としては、『タイタニック』、『アバター』、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』に続き、4作目となりました。
※box office mojo調べ 1/8(木)正午付け。1ドル157円換算

そしてこの度、本作の大ヒットを記念した大ヒット記念舞台挨拶が開催!“家族”の物語が色濃く描かれる本作にちなみ、深い絆で結ばれた家族代表、そしてキャメロン監督とも親しい仲として、父・藤岡弘、さん、長女・天翔愛さん、長男・藤岡真威人さん、次女・天翔天音さん、三女・藤岡舞衣さんら藤岡ファミリーが特別ゲストとして登壇し、熱烈なアバター愛を語りました。公開後の盛り上がりにさらなる火をつけ、熱狂の広がりを加速させる舞台挨拶となりました。

圧倒的な映像美で観客を一気に作品の世界観へと引き込みつつ、夫婦や親子、兄弟などの間に生まれる感情を丁寧に描き、“家族”というテーマを通して世界中の共感を呼んできた「アバター」シリーズ。第一章完結となる本作では、これまで以上に家族の物語が色濃く描かれ、シリーズ史上最もエモーショナルなドラマとして絶賛の声が飛び交っています。舞台挨拶には、そんな“家族”を体現する藤岡ファミリーが仲睦まじく登場。藤岡弘、さんは「家族全員がキャメロンと彼の作品の大ファンなので、楽しみにしてきました」と、真威人さんは「藤岡家は、サリー家と家族構成が少し似ているんですよね。それぞれ共感したことや感じたことがそれぞれ違った感想があるので、それらを踏まえて作品の魅力を最大限に伝えたいです!」と挨拶。実は藤岡弘、さんはキャメロン監督とお互いを「キャメロン」「サムライ」と呼び合うほどの親友関係を築いているそうで、「長い付き合いですが、とても尊敬しています。映画に対する探究心がすごくて、彼の作品にはいつも感動します。またお会いしたいです」とキャメロンへのリスペクトを語ります。父・弘、さんだけでなく長男の真威人さんも前作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の際にキャメロンにインタビューをしており、真威人さんは「インタビューでは、作品の中に登場する魅力的な生き物の発想がどこから来ているのかを質問したら、小さい頃から絵を描いていたそうで、頭の中で想像したキャラクターを映画の世界で表現したら、出来上がったのが『アバター』だったらしいんです。すごくクリエイティブな思考を持っているんだなと思って、父とのシンパシーを感じました。また、父の武道家としての一面もリスペクトしてくださっているし、父もキャメロンを映画監督としてリスペクトしているので、これからも大事にしてほしい関係性だなと思いました。最後に、『アバターの中に侍が登場したら面白いんじゃないか』と父が言ったら、『そうだね!』って笑いながら言ってくれたのも印象に残っています!」と二人の関係性と思い出を熱く語りました。藤岡弘、さんも「同士というか盟友ですね。彼とは意気投合しますし、共鳴するところが多いです」と語りました。

パンドラへ“アバター”として潜入した元海兵隊員のジェイク・サリー(演:サム・ワーシントン)とナヴィのネイティリ(演:ゾーイ・サルダナ)が本作で対峙するのは、同じナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族のヴァラン(演:ウーナ・チャップリン)と、彼女と手を組んだ人類。愛するパンドラのために、家族が一丸となって新たな脅威へと立ち向かう―。キャメロンも本作の見所はまさに“家族愛”だと語っていますが、作品を鑑賞した藤岡弘、さんは「家族の絆の深さ、どう家族を守るのか、困難をどう乗り越えていくのか。そういった、我々が生きていくために考えさせてもらうような内容を秘めているんです」と感想を語ります。真威人さんも「すごく感動しましたね。ロアクが兄として妹たちや家族を守らなくてはと、言動や心も姿も成長していくのが、同じ兄として感動しました。兄弟や家族を持っている人にぐっと響く何かが沢山詰まっていると思います」と、妹を引っ張る兄としてロアク(演:ブリテン・ダルトン)への共感を告白。天音さんは「兄弟みんな仲が良くて、休みの日に行きたいところに誘うと絶対に来てくれるんです。断られたことなくて!優しいお兄ちゃんです」、舞衣さんも「家ではお兄ちゃんがステーキ焼いてくれたり餃子作ってくれたり、そんなところが大好きです(笑)」と真威人さんへの想いを吐露しました。

本作ではキャメロン監督の強いこだわりのもと、パフォーマンス・キャプチャを駆使して俳優の生の演技や表情を余すことなく映し出しているため、ナヴィを主人公に描きながらも、よりダイレクトにエモーショナルな感情が迫ってくる映像へと仕上がっていますが、役者として活動する愛さんは、「シリーズの中で最高傑作だと感じました。一番心を惹かれたのはキリの強さでした。人とは違う能力やそこに秘められた使命に葛藤しながらも、そんな気持ちと一緒に見え隠れする“家族を救いたい”という女性としての強さが魅力的でした。そして、14歳のキリを演じているシガーニー・ウィーバーさんも、表現や繊細な表情がすごくリアルでエモーショナルな感動を与えてくれました」と好きなキャラクターを明かしつつ、演技からの学びを語りました。

そして「アバター」シリーズの唯一無二の魅力といえば、類を見ない圧倒的な映像体験。“観る”のではなく、まるで“そこにいる”かのような没入体験を味わえる本シリーズですが、本作ではさらに映像技術が進化しているほか、これまで以上に大迫力のスペクタクル・アクションも展開されます。天音さんと舞衣さんは本作で初めて3D映画を鑑賞したようで、天音さんは「パンドラの世界観をよりリアルに感じることができて、まるで自分がそこにいるのではと錯覚しました。素晴らしい映画体験をさせていただきましたので、是非皆さんにも全身で感じてほしいです」と、舞衣さんも「既にプライベートで2回3Dで観させていただいたのですが、キャメロンの描くパンドラの世界の水や炎の揺らめきなど、ひとつひとつの自然が美しくて。映画館にいるのを忘れてそこにいるかのような圧倒的没入感がすごかったです。壮大なアクションも自分が体験しているかのようでした。『アバター』ならではの3D体験だと思うので、全力で楽しんでほしいです!」とそれぞれ大興奮で感想を語りました。

家族というテーマにちなみ、サリー家の「いつも一緒にいる」、「決して諦めない」というモットーのような家訓が藤岡家にもあるか問われると、藤岡弘、さんは「実は共通のものがあるんですよ…!『逃げるな、負けるな、屈するな、諦めるな、動ずるな』という家訓があるんですよ。同じような内容ですごく嬉しかったです」と回答。子供たちも「耳にタコができるほど聞いている」「魂に刻まれています」と興奮気味に語りました。そして真威人さんは「僕今舞台をやっているのですが、お昼ご飯を忘れてしまって。家で父にそのことを言ったら、次の日お弁当を高校生の時ぶりに作ってくれたんです。すごく愛を感じました。ただ蓋を開けてみたら、お米の上にステーキがドカーンと乗っかっていて、びっくりしました(笑)」と最近家族の絆を感じたエピソードを明かし、藤岡ファミリーの根強い家族愛を披露しました。

最後に藤岡弘、さんから「この映画は、家族の絆の深さ、親子の関係などあらゆる要素が全部詰まっています。“生きていく”というのはどういうことなのか、家族全員で観ると、そのあと家族で話し合いが生まれるような内容を秘めているんです。人生を生きていくうえで、皆さんに染み入る部分が散りばめられています。素晴らしい人間ドラマですので、多くの人に観てほしいです。そして、観るたびに新しい発見や気付きがあります。自分の人生へのヒントがたくさん描かれていますので、この壮大な人間ドラマを是非観てほしいです。もちろん映像美も圧巻です。キャメロンのことを世界一の監督と思うくらい尊敬しています!」と大ボリュームでメッセージが贈られ、舞台挨拶は温かい余韻を残して幕を閉じました。

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