「アバター」1&2 各1週間限定で3D上映決定!
この度、最新作の公開を記念して、1作目の『アバター』を9月26日(金)より、2作目の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』を10月3日(金)より、各作1週間限定で3Dスクリーンにて劇場上映を実施することが決定!世界中を魅了した究極の映画体験を、劇場の大スクリーンで再び堪能し、最新作に備えることができます。
▶上映劇場はこちら(外部リンク)
併せて、過去2作品の壮大な物語を振り返る特別映像も解禁!最新作の映像も盛り込まれた振り返り映像では、壮大な物語、目を奪う究極の世界観、家族を描く心を揺さぶるエモーショナルなドラマの一端が描き出されており、「アバター」シリーズでしか味わえない“感動体験”の一部を堪能することができます。※一部、『アバター』『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』のネタバレを含みます。
『アバター』(09)の舞台は、2154年、滅亡間近の地球。人類存続の最後の希望は、宇宙の彼方にある神秘の星パンドラにあった。この星には、地球のエネルギー問題を解決に繋がる希少な鉱物資源が眠っており、人類はパンドラでの資源の採掘の交渉するがも、先住民のナヴィ族は人類の示す条件に関心を示さない。そこで人類は、ナヴィと人間のDNAを組み合わせて、神経接続により人間の意識を憑依させられる、ナヴィと同じ肉体の〈アバター〉を開発。そんな中、戦地で両足を負傷し生きる希望を見失っていたジェイク・サリー(演:サム・ワーシントン)は、亡くなった兄に代わりアバターとなってナヴィに接触。しかし、そこで出会ったナヴィの女性ネイティリ(演:ゾーイ・サルダナ)と恋に落ち、自然と調和したナヴィの生き方にも共鳴し、時間を共に過ごしていく…。一方、資源の調達が進まずしびれを切らした人類は、クオリッチ(演:スティーヴン・ラング)を筆頭にジェイクやネイティリの暮らす村へと進撃。ついには戦争が勃発し、反撃するジェイクたちは神聖な森を追われ、多くの犠牲を伴いながらも、人類を撃退することに成功。そしてジェイクは、ナヴィが神として崇める“エイワ”の力によって意識を完全にアバターの肉体へと移し、本当のナヴィとして生きていくことに―。
『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(22)の舞台は、それから十年以上が経過したパンドラ。ジェイクとネイティリは、長男・ネテヤムと次男・ロアク、娘のトゥク、そして養女のキリと人間であるスパイダーとともに平和に暮らしていた。しかし、人類が再びパンドラを襲撃。自身が狙われていると感じたジェイクは、これまで共に過ごしてきた“森の部族”を離れ、家族を連れて“海の部族”の元へ身を寄せる。ジェイク一家は、未知なる海の文化や美しい生命たちと触れ合いながら次第に絆を深めていく。しかし、人類の魔の手はすでに間近に迫っていた…。前作で死を迎えたはずのクオリッチは、ナヴィと人間のDNAを掛け合わせ作られたアバターに生前の記憶を埋め込まれて造れたリコビナントとして復活し、大勢の兵を率いてパンドラのあらゆる土地を駆逐しながらジェイクを追跡。ジェイク一家は、海の部族の族長トノワリ(演:クリフ・カーティス)、妻のロナル(演:ケイト・ウィンスレット)、海の巨大な生物・トゥルクンといった新たな仲間たちと団結し、人類を迎え撃つことに。ジェイクらは辛うじて人類を退けることに成功するも、あまりにも大きな犠牲を伴う結果となった――。
続く『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』でも、ジェイク一家に平穏が訪れることはなく、再び人類による侵略が迫り、さらには、パンドラの新たな部族の脅威までも訪れる…。ジェイクらが今回新たに出会うのは、自然と共生してきた“森の民”や“海の民”とは違い、なんらかの理由でパンドラに憎悪を募らせているという“アッシュ族”。火口域に住むこの民のリーダーは、シリーズ初となる“ナヴィのヴィラン”であるヴァラン(演:ウーナ・チャップリン)だ。ジェームズ・キャメロンは、“火”を憎しみ・怒り・暴力、“灰”を悲しみや喪失と捉え、終わりない悪循環をタイトルに込めたと明かしているが、新たな脅威に立ち向かうサリー家の運命は一体。果たして家族とパンドラを守り抜くことはできるのか?
世界歴代映画興行収入をみると、第1位に君臨する『アバター』(上映時間:162分)、第3位の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(上映時間:192分)に加え、第2位の『アベンジャーズ/エンドゲーム』(181分)も第4位の『タイタニック』(194分)も全て、2時間超えの長尺。日本で特大ヒットを記録し続けている『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』(155分)や、『国宝』(175分)も同様に長尺となっているが、それでもなお、壮大なストーリーへ没入し、感動を心の奥底まで味わうことができるドラマが今、人々を強く魅了しています。
映画館での最高の映像体験を常に追求し実現しながら、普遍的テーマの先にある人々を魅了するオリジナリティ溢れる物語を描き、全世界に届け続けるジェームズ・キャメロンが、「何人かの限られた人たちに見てもらったのですが、感想としては、間違いなく三作の中で最も感情的で、おそらく最高の出来だと言われています。心を打たれる作品になっていると思います」と強く自信を見せている本作に、世界中が注目しています。